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<プロミネンス>米国の新太陽観測衛星が高解像度撮影(毎日新聞)

 太陽の表面から立ち上る巨大な炎の輪のようなプロミネンス(紅炎)を、米航空宇宙局(NASA)の新しい太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」がハイビジョンテレビの10倍の高解像度で撮影した。NASAの専門家は「これほど鮮明なプロミネンスの画像は見たことがない」と話している。

 プロミネンスは、太陽の高温の大気が磁力によって持ち上げられる現象。SDOが3月30日に撮影した画像には、地球20個分以上がすっぽりと収まるほどの巨大プロミネンスが写っていた。

 大規模なプロミネンスが発生すると、地球でオーロラの活動が活発化するほか、航空無線などの通信障害や送電網のトラブルを引き起こすこともある。【西川拓】

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ライター、回収も検討へ 消費者庁(産経新聞)

 子供のライターによる火遊びが原因とみられる火災や事故が相次いでいることを受け、大島敦消費者担当副大臣は15日、各家庭にあるライターの回収が可能かどうか検討を始めることを明らかにした。

 同日開かれた消費者庁や経済産業省など関係省庁で構成する消費者安全情報の会議でも、ライターの安全基準を強化する法整備などととともに、ライターの回収についても消費者庁側から提案された。

 ライターは国内で約6億個流通しているとされ、大島副大臣は「家庭にたくさんあるが、捨て方が分からないという人も多い。ひとつの対策として問題提起した」と説明。「回収は簡単ではない。回収ボックスなどにためると危険が増し、ペットボトルとは違う」とも述べ、慎重な検討が必要との認識を示した。

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【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)

 小学校4、5年生ころまでだったろうか、「台風一過」は「台風一家」と思い込んでいた。お父さん台風とお母さん台風がいて、子供の台風が「いつか僕もお父さんのような立派な台風になるんだ」と言っているような一家を想像していた。漢字を知らずに耳で聞くだけだと起きるこのような恥ずかしい間違いが、ほかの言葉にも、あったように思う。

 日本語は音節の数が大変少ない。いろいろな学説があるようだが、110前後らしい。これは英語の30分の1ということだ。このため同じ発音で意味が異なる言葉が山のようにできてしまった。

 落語の落ちに「地口(じぐち)落ち」と言われるものがある。「ケガない」と「毛がない」を掛ける類(たぐ)いだが、安易だと落語通の評価は低い。確かに大ネタと言われる大作に、地口落ちはあまり見当たらない。

 新聞の編集でも同訓異字・同音異義語はやっかいなものに分類されている。電子機器の発達により手で字を書くことが減った。キーボードを打つことが主流になったため、見た目が似ていて、意味も重なるものが要注意。打って出てきた字は正しく見えてしまう。「堅い−硬い」「無情−無常」「加重−過重」などと挙げていくときりがない。間違わないためには、何度も確認をするしか方法はないようだ。

 3月に佐渡のトキ保護センターのケージで、トキ9羽がテンに襲われて死んだ。このニュースを伝える紙面は「テンが侵入」とあった。「しんにゅう」は代表的なもので5つほどあり、この字で当然正しいのだが、一応、用語集であるハンドブックを引いて確認をしてみる。侵入の意味は「不法に押し入る」とある。テンに順法精神があるわけないので、違和感もあるが、「進入」はもっとおかしい。これは迷わない例だが、このようなことを考えながら新聞を作っている。「戦う−闘う」など正解のないものも多い。

 「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯(四隻)で夜も寝られず」。この有名な狂歌がペリー来航直後に詠まれていたことを示す手紙が最近見つかった。人々は日本語の特性を楽しみ、そして有効に駆使していた。

 漢字を外国から取り入れ、それを根づかせた先人たち。その過程で生まれた、やっかいな同訓異字・同音異義語だが、先人の苦労の産物であり、感謝しながら仲良く付き合っていきたい。(校閲部長 深山茂)

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成功例も架空、ドロップシッピング取引停止命令(読売新聞)

 新手のインターネットビジネス「ドロップシッピング」をうたい、「すぐに元が取れる」との虚偽の説明で多額の請負代金を受け取っていたとして、消費者庁は9日、ネット関連業者「ウインド」(東京都品川区)に対し、特定商取引法に基づき6か月の取引停止を命じた。

 ドロップシッピングは、メーカーなどが在庫として抱える商品を個人で仕入れ、サイト上で宣伝・販売する。売り上げに応じて収入を得られるとして、ここ数年、サラリーマンや主婦の副業として人気がある。

 同庁によると、同社はドロップシッピングによる商店開設者を募り、サイト運営や仕入れ、発送といった一連の業務を約20万〜100万円超で請け負う契約を結んでいた。勧誘時に「月100万円くらい稼げるのですぐ元が取れる」とうその説明をしたり、パンフレットに架空の人物の「成功例」を載せていたという。

 同社は2008年からの2年間で約600人と契約、約8億6000万円を売り上げたが、契約者から「開店しても売り上げがない」などの苦情が全国の消費者相談窓口に寄せられていたという。

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「台風の目」になれるか 与謝野氏離党で新党結成の動き加速(産経新聞)

 与謝野馨元財務相が3日、谷垣禎一自民党総裁に離党届を提出して新党結成に動き出したが、参院選に向けて、政局の「台風の目」になれるのかどうか、その将来性は未知数だ。同調者は一部にとどまりそうな上に、無所属の平沼赳夫元経済産業相らとの合流は、「政策がまるで違う」(民主党幹部)とされ、新党の方向性に疑問符もつく。このため、与謝野氏らの意気込みとは裏腹に、与党だけでなく自民党内からも冷ややかな声が上がっている。

 谷垣氏「報道に(新党結成の動きなどが)出ているが、どうなのか」

 与謝野氏「私と園田(博之前幹事長代理)さんは離党します。新聞に書いてあるようなことになる」

 谷垣氏「与謝野さんと私は考え方が違わないのに、残念です」

 与謝野氏「若い人たちを自民党は起用すべきだ。国会論戦で政府・与党を厳しく攻撃し、野党の役割を果たさなければいけない。そうでないと、自民党に明日はない」

 与謝野、谷垣両氏の会談は20分足らずで終わった。与謝野氏の意志は固く、谷垣氏はとめても無駄と判断したようで慰留しなかった。

 与謝野氏と足並みをそろえる園田氏は同日、熊本県山都町での会合で、「参院選で民主党に勝たせては日本が滅びる。自民党が民主党の批判票の受け皿にならないなら小さくても受け皿をつくりたい」と民主党との対決姿勢を打ち出した。

 ただ新党の未来は明るいとは言えない。与謝野氏は会談で、新党結成によって自民党離党者の受け皿になる考えも示したが、「自民党を分裂させたいわけではないので、誰も誘っていない」(園田氏)ためか、同調者は広がっていない。自民党内でも、「若手・中堅で付いていく人はいない」(山本一太参院議員)と冷淡に受け止められている。

 民主党もあまり動じていない。鳩山由紀夫首相は同日、「自民党さんも大変だなあ」と余裕のコメント。民主党幹部は「民主党をつぶすつもりが、つぶれるのは自民党の方」と話す。

 政策面では、与謝野氏は小泉政権時代に郵政民営化法案をまとめた政調会長であり、財政規律派だ。平沼氏は郵政民営化反対の急先鋒(せんぽう)で積極財政論者。これらの政策では水と油である。

 また、国民新党の亀井静香代表は3日の民放番組で、「選挙に負けそうだとか勝ちそうだとかで政治ごっこしてはいけない」と批判し、連携を否定した。

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深夜、神戸のホテルぼや 宿泊52人避難騒ぎ(産経新聞)

 28日午後11時15分ごろ、神戸市西区糀台の「神戸西神オリエンタルホテル」(地上18階、地下1階建て)の7階リネン室から出火。市消防局によると、室内に保管されていた備品類を焼いた。7、8階の宿泊客52人が1階ロビーに避難し、一時騒然となった。神戸西署と消防局が出火原因を調べている。

 ホテルによると、この日の宿泊客は計約180人。家族4人で宿泊していた会社員の男性(30)は「寝ていたら突然、ドアをたたく音がして避難するように言われた。廊下に出ると白い煙が出ていた」と話していた。

 現場は神戸市営地下鉄西神中央駅の駅前で、付近には百貨店のそごう西神店などがある。

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